大切な絵本のリサイクル

大切な絵本のリサイクル

子供が幼い頃に読んだ絵本を処分するというのはとても難しいことかもしれません。

なぜなら、幾らかの思い入れなどがあるためです。それで、わたしの場合は、近くの図書館に持っていくことにしています。

その市の図書館では、もう読まなくなった子供向けの絵本や、いらなくなった絵本を無償で引き取ってくださいます。その絵本を、比較的綺麗で、図書館に無いものは図書館に寄贈され、その他のものは市のバザーなどに出品されているようです。

他にも、リサイクルショップに売りにいくこともできると思います。その場合はある程度、綺麗な状態でなければいけないと思います。また、少し年下のお子さんがいらっしゃる友人に差し上げたこともあります。前もって、こんな本があるんだけどもらってもらえるかな、と尋ねるなら、同じ本が重なってしまって迷惑をかけずにすむと思っています。それでもやはり、あまりにも傷み過ぎていてどうしようもない絵本に関しては、子供会の廃品回収に出して、処分しています。

普段読まない本や漫画を購入

普段読まない本や漫画を購入

私が古本屋でよく買う書籍には2つのタイプがあります。

1つは普段読まないジャンルの小説などで、もう1つは漫画です。

好きな作家さんの小説などは発売されたらすぐ読みたいので古本屋に並ぶのを待っていられませんし、長く手元に置く予定なので、新品を本屋さんで買っています。しかし、読んだことの無い作家さんに挑戦したり、話題の本でもまだ読んでいなくて出遅れてしまった時などは古本屋を利用します。

古本屋では旬を過ぎたものでも手に入りますし、何よりかなり安い値段で本が買えるため、もし肌に合わなくてもあまり惜しいという気持ちにならないからです。もう1つの漫画を買うというのは、漫画の単行本は1冊400円ちょっとすると思うのですが、すぐに読み終わってしまうので正規の値段で買うことに抵抗があります。

すぐ読み終わるというのはみなさんも同じらしく、漫画なら比較的新しくきれいなものでも古本屋に置いてあることがあるので、よく購入しています。